
運動療法・体幹担当
小川智之
Tomoyuki Ogawa
理学療法士(PT) / Fascial Manipulation® 取得予定
経歴
理学療法士として運動療法・体幹安定化領域を専門に研鑽。
Fascial Manipulation® 国際認定取得に向けて研修中。
体幹安定化運動の臨床応用と効果検証に関心を持ち、研究活動に従事。
専門領域
本サイトでの役割
seitai-evidence.co.jpの運動療法・体幹安定化領域の執筆担当として、体幹機能・コアトレーニングのエビデンスを解説しています。理学療法士としての運動学的視点を基盤に、各疾患における運動療法の適用を整理しています。
執筆担当記事(8本)
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体幹安定化運動は慢性腰痛に中程度の効果 ― Cochrane 2016
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腰椎椎間板ヘルニアには体幹トレーニングが有効 ― 電気刺激療法との比較RCT
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産後のお腹の「開き」には、インナーマッスルのトレーニングが効果的
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肩甲骨を安定させる下部僧帽筋トレーニングが首の痛みと猫背を改善 ― RCT
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頭部前方位・巻き肩には安定化エクササイズ+徒手療法が有効 ― 60名のRCT
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猫背(前方頭部姿勢)に徒手療法と安定化運動を組み合わせると改善するか ― RCT
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猫背(前方頭部姿勢)の改善には胸椎モビライゼーションが頸椎アプローチより効果的 ― RCT
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前方頭部姿勢(猫背)を伴う慢性肩・頸部痛に最も効果的なアプローチは何か